セミナー詳細
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2026.08.04
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11:00 - 11:30
[D-2]
食品開発に応用可能な植物エキスライブラリーのご紹介
ABS等の影響により国外の植物資源へのアクセスが難しくなりつつある今日、日本国内に生育する野生植物は貴重な天然資源である。当センターでは2013年より日本国内に生育する野生植物、生薬等様々な植物原料を用い、17,000点以上の抽出エキスからなる植物エキスライブラリーを構築しており、大学・企業等における食品を含む様々な分野のスクリーニングに活用されている。
講演ではライブラリーの詳細並びに具体的な活用事例を紹介する。
空席あり
受講料(事前):0円
受講料(当日):0円
スピーカー詳細
河上 仁美 氏
国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 薬用植物資源研究センター 研究員
総合医療卸売会社にて勤務の後、2012年より(国研)医薬基盤・健康・栄養研究所 薬用植物資源研究センター 筑波研究部にて勤務。 2021年大阪大学大学院 修了 博士(薬科学)。 植物の野外採取、植物エキスライブラリーの構築及び機能性植物成分の探索研究等に従事。