セミナー詳細
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2026.08.04
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15:30 - 16:00
[D-8]
Saccharomyces cerevisiaeを特異的に分離するための工夫
自然界、特に花からの酵母菌(Saccharomyces cerevisiae)の分離は難しいとされています。本研究室では、4年間で約50株以上のSaccharomyces cerevisiaeの分離に成功し、これまでにホトケノザ酵母、ヤマユリ酵母、アジサイ酵母、ネモフィラ酵母を用いた日本酒を開発しました。
本セミナーでは、開発までの経緯と、酵母菌分離技術の工夫についてお話しします。
空席あり
受講料(事前):0円
受講料(当日):0円
スピーカー詳細
峯岸 宏明 氏
東洋大学 理工学部応用化学科 准教授
酵母菌の極限環境適応に関する研究で博士(工学)を取得。専門は応用微生物学で、主に生育に高濃度のNaClを必要とする好塩性古細菌とそれらが生産する好塩性酵素、酵母菌(Saccharomyces cerevisiae)の分離とその応用についての研究を行っている。唎酒師、日本酒ライフスペシャリスト、日本酒検定1級(日本酒名人)、日本酒学講師、焼酎唎酒師 、ワインコーディネーターの資格を持つ。