セミナー詳細
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2026.08.04
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16:15 - 16:45
[D-9]
生体デバイスを活用した機能性食品素材・成分スクリーニングシステムの紹介
機能性表示食品の開発には、動物評価やヒトでの用量設定試験が用いられていますが、前者は外挿性、後者は期間・コストが課題です。本研究室では深部体温測定器、呼気ガス代謝装置、自律神経測定器等の複数の生体デバイスを用いた小規模ヒト試験と、動物評価、システマティックレビューによる既報データの網羅的解析を有機的に組み合わせ、素材・成分の長期摂取時の効果を予測するスクリーニングシステムを開発・構築・評価実施中であるため、事例を含めて紹介します。
空席あり
受講料(事前):0円
受講料(当日):0円
スピーカー詳細
池口 主弥 氏
岡山県立大学 保健福祉学部 栄養学科 准教授
健康食品のOEM企業(B to B)、通信販売企業(B to C)、原料販売企業(B to B to C)において研究開発、商品企画等に長年従事し、2023年に岡山県立大学に着任。機能性食品開発学研究室では、in vitro、動物、ヒトを対象とした自然科学アプローチにおける研究に加え、人々が健康食品に興味を持ち、それらを選択し、購入・摂取し、継続的に利用することに関する消費者心理・行動の解明について社会科学的アプローチを用いて研究している。