セミナー詳細
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2026.08.05
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16:15 - 16:45
[D-22]
天然物×データで進めるアンチエイジング研究開発 ―新規事業創出への第一歩―
アンチエイジング開発には、膨大な天然物情報の中から有望素材を見いだし、スピーディーに価値へ繋げることが重要です。
本セミナーでは、熊本大学の創薬・天然物研究を基盤として生まれた技術である、32万件の植物データベースを活用したPDIIIによる素材探索と情報統合、約3万種の天然物抽出エキスバンクNEB、約30日で健康寿命の質を可視化できるC-HASによる機能評価をご紹介します。天然物×データの力で、研究開発を新たな事業機会へと導くヒントを提示します。
空席あり
受講料(事前):0円
受講料(当日):0円
スピーカー詳細
首藤 剛 氏
熊本大学 薬学部 UpRod 大学院生命科学研究部附属グローバル天然物科学研究センター (有用植物×創薬システムインテグレーション拠点推進事業) 准教授 / UpRod プロジェクトマネージャー
2001年 熊本大学大学院 助手 2006年 同大学院 講師 2013年 同大学院 准教授(~現在) 2017年 UpRod PM(~現在)