セミナー詳細
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2026.08.04
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10:30 - 12:00
【SAKE LEADERS SUMMIT Day 1:日本酒グローバル化の実態把握と課題整理】
ー 新市場への挑戦・グローバル市場の戦い方 ー
北米市場を中心に、日本産酒類の輸出振興に向けた具体的なアクションを議論します。マーケットインの現実、制度的な枠組み、そして酒蔵の輸出契約における課題と透明化まで踏み込みます。
空席あり
受講料(事前):0円
受講料(当日):0円
スピーカー詳細
桜井 一宏 氏
株式会社獺祭 代表取締役社長
1976年生まれ 山口県出身。早稲田大学を卒業後、酒造とは関係のない東京のメーカーに就職。東京の居酒屋で獺祭のおいしさに気づき、2005年実家に戻る形で旭酒造に入社、常務取締役となる。2013年より取締役副社長として海外マーケティングを担当、主にNYで海外進出の礎を築く。2016年9月、代表取締役社長に就任、4代目蔵元となる。2023年9月 NYに初の海外拠点となる醸造所がオープン。2025年6月には「株式会社獺祭」へ社名変更を行う。
朝霧 重治 氏
株式会社協同商事 コエドブルワリー 代表取締役
埼玉県川越市生まれ。埼玉県立川越高等学校・一橋大学卒。修士(人間科学(組織心理学))。
三菱重工業を経て、岳父が創業した有機農産物の専門商社である株式会社協同商事を事業承継、地ビール事業をリブランディングし、Beer Beautifulをコンセプトとする日本のクラフトビールブランド「COEDO」を設立。川越産のサツマイモから製造した「紅赤-Beniaka-」を筆頭に、日本の職人達による細やかなものづくりと『ビールを自由に選ぶ』というビール本来の豊かな味わいの魅力をクラフトビール「COEDO」を通じて、武蔵野の農業の魅力とともに発信している。品質やブランドデザインに世界的な評価を受け、アメリカ、オーストラリア、中国、シンガポール、フランス、イギリス等30か国に輸出されており、Glocalな視点での活動も進めている。
近年は、ビール麦の有機栽培、グッドデザイン賞を受賞した小売ブランドである有機農産物専門の八百屋「ORGANIC&CO.」の立ち上げなど、祖業である有機農業を広めていく活動にも注力している。
一般社団法人埼玉県物産観光協会会長をはじめ地域活動にも従事。
伊藤 元気 氏
Palate Project(旧Tippsy) 創業者兼CEO
2019年に創業したTippsyを、全米最大の日本酒ECサイトへと成長させた。前職・西本貿易で培った日本食飲料流通の知見を武器に、30以上の蔵元と直接提携。2025年には国分グループと提携し、Palate Projectとして新たなD2Cモデルへ。直輸入による日本酒サプライチェーンの構築に挑んでいる。
辻本 直規 氏
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 弁護士
2012 – 2017 弁護士法人小野総合法律事務所
2017 – 2019 農林水産省 食料産業局知的財産課
2018 – 2019 近畿大学農学部 非常勤講師
2019 – 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業
酒類を含めた農林水産業・食品分野の規制対応、政策提言・ルールメイキング、新規事業・事業展開のアドバイス、契約関係のサポートを幅広く行っている。
農林水産省知的財産課において地理的表示法の改正等を担当し、酒類の地理的表示についてもアドバイスした経験を有する。
モデレーター:カワナ アキ 氏
camo株式会社 代表取締役
一般社団法人Roots of 発起人・理事
日本酒の未来を見据え、国内外で多彩なプロジェクトを手掛ける。グローバルにおける価値を上げ、市場規模を拡大し、数百年後にも継承していくための仕組みを考え実行している。これまでは国内外のデザインファームで Fortune 500 企業などと商品企画・開発、新規事業の支援を行ってきた。独立後は全国200蔵以上を訪れ撮影、その後「若手の夜明け」「混祭」のイベント・オンラインプラットフォーム sakejump を運営、2025年は香港・北京でも開催。2026年は香港、ベルリン、ロンドンで開催。さらにプレミアムブランド PRIME SAKE、日本酒の未来を語るカンファレンス SAKE LEADERS SUMMIT なども手掛け、現場の声を政策にまで昇華させ、業界全体の興隆を目指している